Guide · 2026.06.30 · EMYSTI 編集部
TransHero と VisitHero の違い
話す不安と、歩く不安
TransHero と VisitHero は、どちらも外国人が日本で直面する不安を減らすためのサービスです。ただし、支える場面が違います。
TransHero は「話す不安」を支える
TransHero が支えるのは、病院、役所、銀行、学校、交通機関など、相手と会話しなければならない場面です。言い間違いが不安につながる現場で、言葉の壁を越えるためのリアルタイム通訳インフラです。
VisitHero は「歩く不安」を支える
VisitHero が支えるのは、街に出たあと、どこへ行けばよいか、ここで何をしてよいか、近くに何があるか、地域のルールは何かを確認する場面です。地図と地域ルールを合わせて、次の行動を見つけるための外出支援マップです。
使う場面の例
- 病院の受付で症状を伝える:TransHero が向いています。
- 役所や銀行で説明を受ける:TransHero が向いています。
- 初めての街でトイレやロッカーを探す:VisitHero が向いています。
- 喫煙可能な場所や禁止区域を知りたい:VisitHero が向いています。
EMYSTI の Hero Series は、このように生活の場面を分けて支えます。暮らすなら StayHero、話すなら TransHero、歩くなら VisitHero。そして、それらの AI 作業や開発基盤を支えるのが Naikaku AI です。